過疎地で集客して売れている秘密

過疎地で売れる秘密を発見 このページは、過疎地で売れる秘密を発見の紹介ページです。





このページは、過疎地で売れる秘密を筆者が発見した時のことをまとめた紹介ページです。

平日、過疎地に旅に出かけた新一です。



バブルがはじける前は、渋滞だった道も、
いまでは休日でも、楽に車で走れます。


平日だと、さらに道がガラガラで、
車を見つけるのが難しいくらい。



駐車場も以前は有料だったのに、
どこも無料になっていました。



交通量が多い道に立ち並ぶお店は、
平日は半数が締まっているか、
すでに営業をされていません。



その町の旅館に宿泊して、
休日も確認してみることにしました。



すると、締まっていたお店の4割くらいは、
休日には営業をしてることがわかりました。


おそらく平日は、どこかで仕事をされていて、
休日だけお店を開くのだと思います。



「昔は良かった」
そんなフレーズが聞こえて来そうです。



一方で、少ない観光客相手に集客に成功して、
いまもお店を維持しているところがありました。



人が来るお店をじっと眺めていたのですが、
その違いに気づきました。



■お客が集まる店の特徴

・店がキレイ
・お店従業員が複数いる。
・買いたいものを売っている。
・商品が新しい。
・販売員が明るい。




■倒産寸前のお店

・店が汚い。
・従業員が見あたらない。
・どこにでもある商品を売っている。
・商品が古い。
・販売員の表情が見えない。



まだまだあるのですが、ざっと見た印象です。



この2つを比較すれば、
売れる秘密が見えてくると思います。




■これから売れそうなお店

売れていないお店の中でも、
1つ気づいた点があります。



それは、平日に汚い店の外観を、
自らペンキで塗り直しているお店があったことです。


そういえば、ハウステンボスでも
ペンキを塗っているのを見かけました。



閉店しているお店の中で、
人の動きを感じるお店もありました。



新しい人が買い取ったか何かで、
また営業を再開するために、
作戦を検討しているのかもしれません。



■人が集まりそうな店

旅館の女将に教えてもらったのですが、
表通りからは一歩外れた所に、
新しいお店が出来つつありました。



表通りで閉店したのと同じくらいのお店が、
裏通りに新しく店舗をかまえて
営業を開始していました。



そのお店に行って感動しました。



■裏通りのお店の特徴

・店がキレイ
・お店従業員は1人だが若い女性
・差別化された商品を売っている。
・人に話したくなる店が集まっている。
・販売員がフレンドリー(一部、表情が硬い女性もいた。)



とまあ、私の視察の感想の一部です。



現地でどうしても伝えたくなったので、
ある方に電話をしました。



この旅で旅館の女将からは、
現地でしか聞けない情報が得られました。


・・・・・


女将の旅館、休日はかなり人が多く
寂れた町とは対象的で、サイトの作成なども
投資をされて、かなり威力的な印象でした。



ちなみに、その過疎地へは、
5日前にも行っていたので、
ある大きな差が明確にわかりました。


・・・・・


この旅で、得たことは、まだまだあります。


目的地に行く前に、
ある工場や施設も見てきたことです。


そこでも大きな収穫がありました。



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